橋本病(慢性甲状腺炎)の方へのツボ治療

橋本病(慢性甲状腺炎)

橋本病の方は必要量の甲状腺ホルモンが作りきれないことにより新陳代謝が悪くなるため、ツボを刺激して甲状腺の機能改善、緊張を和らげてストレスの緩和、そしてリンパの流れを改善してあげる必要があります。

橋本病のこのような症状の方に効果が期待できます

だるい、ねむい、お腹が張る、体重が増加した、頑固な便秘、寒がり(冷える)、むくみがある、コレステロール値が高くなった、肝機能値が高くなった、頭が重いなど…

ツボを刺激して血流とリンパの流れを良くし、新陳代謝を促して気分良く暮らしましょう。

やり方

治療は毎日眠る前に行うのが理想的です。
次に紹介するツボを足の裏(湧泉)から頭の風池までを刺激し、血流とリンパの流れの改善を行ってください。

刺激するツボ

  • 湧泉(ゆうせん):土踏まずのくぼんだ所

湧泉

  • 三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指幅3本分上がった所。
  • 足の三里(あしのさんり):むこうずね、膝の下から指3本分の位置。
  • 承山(しょうざん):ふくらはぎの中心、腱と筋肉の変わり目。

三陰交、足の三里、承山

  • 殷門(いんもん):太もも裏のほぼ中央

殷門

  • 大腸兪(だいちょうゆ):腰骨の高さの背骨から、指2本分外側
  • 腎兪(じんゆ):おへその真後ろの箇所から左右指2本分外側
  • 脾兪(ひゆ):胃の裏辺りで、1番下の肋骨と同じ高さの背骨から、指3本分外側
  • 腎兪、大腸兪、脾兪

  • 天柱(てんちゅう):「風池」から親指1本分内側寄りのやや下
  • 風池(ふうち):首筋のやや外側、うなじの窪み

風池、天柱

注 意

  • 痛みの具合によって加圧の強弱を加減してください。ただし血管が集まっている箇所なので、強く押しすぎないように気をつけて。
  • 骨を痛める可能性があるので、骨には当てないでください。また、長時間の使用は避けるようにしてください。

私と橋本病

私は3年程前に毎年受けている健康診断で甲状腺の腫れを見つけて頂き、専門病院にて橋本病と診断されました。(ガンでは無かったです。)数値も平均の5倍以上。2ヶ月に一度通院し、この一年は半年に一度となり現在投薬はありません。

自分でも橋本病について調べてみて、ツボ療法の効果が良いことを知り、それからは毎晩眠る前にツボを刺激して朝を迎えてます。

一生完治はしない橋本病ですが、私は毎日元気に働いて仕事しております。
ツボを刺激することで血流とリンパの流れを良くし、新陳代謝を促して気分良く暮らしましょう!

監修:武田浩子
あん摩マッサージ師
機能訓練指導員
介護予防指導士

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